トップ > LP_contents_九頭龍工房 > 安久名人の技「今日という日の越前おろしそば」6食入

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福井県 九頭龍工房


安久名人の技わざ、あなたのためだけに打つ


一日一軒今日という日の越前おろしそば

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そば打ち名人 安久義二

「そば打ちには体力と集中力が必要です」と九頭龍工房の安久義二さんは語る。
しかし、「体力勝負のため、そばを打つ量には限界があります」。

福井県で毎年行われているそば打ち名人大会。全国各地から予選をかいくぐったそば打ち職人が、
福井に一堂に集まり、そば打ちの技術を競う。


安久さんは、2000年に見事優勝し、第5代そば打ち名人に認定された。

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効率を無視し、たった一軒分だけのために、こだわりと技を投入

その名人が、一日にたった一軒分のために魂を込めて、特別に打つそばがある。
それが「一日一軒今日という日の越前おろしそば」だ。

素材としてのソバは、国産であることはもちろん、地元・越前に古くから根付いている種にこだわった。
そのなかでも、県内でも評判の高い奥越(大野・勝山)産の早刈りの玄そばを選んだ。

通常のそばより2週間ほど早く刈りとりしたそばは、香りが特に強くなるのが特徴。
そばをすすったときに鼻に抜ける香りの良さは、このこだわりの素材によるものだ。


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重要な工程の「水回し」に集中力が試される

眼力にかなった素材をもって、いよいよ名人のそば打ちが始まる。

そばをつくる一番の重要、かつ、最も難しいといわれるのが「水回し」。
そば粉にまんべんなく水をいきわたらせるこの工程が、最終的な仕上がりにまでつながる。
地元・白山水系九頭龍川の伏流水を用い、丁寧に石臼でひいたそば粉となじませる様は繊細でありながらも大胆。
集中力が試される。

そばの味を決め、修正がきかない水回し。そばを噛んだときの歯ざわり、舌ざわり、
コシの良さから、これこそが名人技なのだとわかるはずだ。

一球入魂ならぬ、一打ち入魂、一蕎麦入魂のその日最高のそば
そば打ち名人が「納得のできる最高の作品をお届けしたい」という思いから生まれた、
文字通り「一日一軒分しか打たない限定の蕎麦」。
特別に、わざわざ、あなたのためだけに仕上げられた作品を堪能してほしい。

「食べていただければその値打ちをわかっていただけると思います」と武骨ながら自信をもって語る安久名人。
今日も体力の続く限り、魂を込めて越前そばを打つ。

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〜福井の越前おろしそば〜

安久名人の本拠地である福井県は、そばの産地として国内ベスト5に入り、
ご当地グルメとしても「越前おろしそば」が有名。

歴史をひもとくと、1400年代には、越前の武将である朝倉孝影(たかかげ)が
一乗谷(いちじょうだに。現在の福井市城戸ノ内町)に城を築いたころから、
籠城用、兵糧用の食糧としてそばが重宝され、根づいてきた、とか。

そばに大根おろしを乗せて出汁をかけて食べる「ぶっかけ」、大根おろしに出汁を加えてつけツユにして食べる
「つけそば」など、大根おろしを利用することから、「おろしそば」と呼ばれている。

香り高く、のどごしがいい越前そばと、さわやかな大根の辛みがクセになる料理だ。



安久名人の技「今日という日の越前おろしそば」6食入 安久名人の技「今日という日の越前おろしそば」6食入 安久名人の技「今日という日の越前おろしそば」6食入 安久名人の技「今日という日の越前おろしそば」6食入
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安久名人の技「今日という日の越前おろしそば」6食入

内容量:手打ちそば6食、特製麺つゆ、大根、鰹節
賞味期限:製造日から5日
配送方法:冷蔵
保存方法:冷蔵
アレルギー表示:そば粉、小麦、大豆
贈答対応:可

【名入れについて】
名入れをご希望の場合は、お申し込み画面の[備考欄]
ご希望の名入れ文字をご入力ください。
価格 : 5,250円(税込)
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【福井県/九頭龍工房】

安久名人の技『今日という日の越前おろしそば』(6食セット)

安久名人4つのこだわり。
その1 最高級福井県産そば粉100%と中力粉のみを使用。
その2 石臼による挽きたてそば粉を使った28そば。
その3 福井の美味しい水を使った丁寧な【水回し】の作業。
その4【打ち立て】の美味しさを手早く真空パックに閉じ込めお届け。

そばの産地として知られる福井の中でも最高級といわれる奥越地方で生産された
早刈り玄そばを100%使用。早刈り玄蕎麦のそば粉は、香り・風味・甘みが強くことが特徴です。
石臼でじっくり挽き、出来上がったそば粉で打つその香りは、
比べ物にならない、もちもちでつるつるの食感がでるよう二八そばでつくります。
そして、なんといっても味決め手は「水回し」作業。そば打ちには体力と集中力が必要です。
名人は納得のいく美味しさをお届けできる数しか蕎麦を1日に打ちません。
福井の名物、大根おろしをかけて食べるのが「越前おろし蕎麦」。ぜひお試しください。